2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

老いのひとこと

サテイノ号を押して石踏み公園までお出掛けだ。 扱けたら一巻の終わりだ、怖くて歩けなかったのだが今漸くにして助け船ならぬ補助器具が手元に届きました。 健脚の主仲代達也さんの手前少々恥ずかしかったが早速試し運転をしました。 丁度うまい具合に今日の…

老いのひとこと

無断掲載 求めてスイッチを入れた訳では無い、偶々徹子の部屋で仲代達也さんにお目に掛る。 御年九十二歳の現役の俳優さん、白髭を蓄え眼鏡を掛けた柔和なお姿ながら今なお矍鑠としている。 日本を代表する文化人・映画人に違いなく日本人の誇りとなる見上げ…

老いのひとこと

今日も神様からは励ましのよか言葉を戴きました。 ≪逃げ出そうと思うな、「そのまま受ける心」になれ≫ わたくしを含めた凡人凡夫たちは怠け心がムクムクと風船玉のように膨れ上がり手抜き心やサボり心に遂おのれの殻の中に閉じ籠ってしまうのです。 我が庭は…

老いのひとこと

遅れ馳せながらも漸く介護器具のお世話になる身となりました。 使う身となり始めて気付くことだが幾つか疑問点と言おうか腑に落ちない合点の行きかねる事柄に遭遇するのです。 まず一つ シルバーカ―の恩恵に与かり乍ら包括センターのケアマネージャーも介護…

老いのひとこと

幸和製作所の「サンテイノ]WAG02号がとうとうお目見えした。 重量5k弱のアルミ合金製、至ってシンプルで付属品は小さなバックだけである。 一週間の試用期間後レンタル手続きらしい、取り敢えず試し運転しかない。 第一少々照れくさい、年配の奥方な…

老いのひとこと

無断掲載 本日の神様からのお告げの言葉は ≪自分の「有(も)てるもの」を踏み台にして出発せよ≫だ。 わたしの能力才能は元々人並み以下でしかない、其処へ以って寄る年波と共に、恰も月が欠けゆくように髪の毛が抜け落ちるかの如く日ごと淋しく消え去り行く。…

老いのひとこと

無断掲載 何せ、橋下・松井・安倍・菅らの有力政治家たちの体臭がプンプン漂うような大阪万博には興味も関心も頭からなかった筈だ。 ところが突然の異変で突如様変わりが余儀なくされたのだ、大阪の三男が手掛けた作品が万博パビリオンに展示され大阪の孫た…

老いのひとこと

無断掲載 医療サービスを提供するのが医師たるものの本分であり使命でもあろう。 取りも直さず、笑顔を絶やさず愛想を振り撒くに越したことはないがあまねく医者に其れを要求するは酷と言うもの、やはり威厳と貫録を持ち分と致すことが当り前なのかも知れま…

老いのひとこと

御粗末トドマツ十姉妹、余りにもお粗末過ぎはしまいか、又々開いた口がふさがりません。 事も在ろうに農相就任二度目と言う御貴殿は、余程甘い汁を吸い慣れた格別優雅で裕福な御方なのでありましょう。 黙っていても我が家の米蔵には支持者から献納される玄…

老いのひとこと

此の米価が狂乱するご時勢に事も在ろうにJA全中の山野何がしという会長が、何んと驚く勿れ昨今の米価の動静に「決して高くない」と物申したというから開いた口がふさがらない、呆れ果てた妄言をよくぞ吐きあがったものだ。 時を同じくして、JAが生産農家…

老いのひとこと

無断掲載 「アイデアは無数にある」 或る日の神様からのお告げのお言葉 如何ほどに幼稚で下らぬアイデアでも良いじゃないか 頼むから何時ものように思い付けよ閃けよ 老いた前頭葉が萎縮した 出血し凝血したか 狼狽し焦燥感に悶える 神は告げる 「アイデアは…

老いのひとこと

無断掲載 地元地方紙は母の日に因み嘗ての「特攻隊員たちの母を想う遺書」を綴った特集ページを掲載した。 敗戦の年、1945年に花と散った二十歳前後の若者たちが国の安泰を信じ若き命を惜し気もなく国家に捧げた一途にして純真なる愛国心には只々胸を打つば…

老いのひとこと

鶴寿園の書道教室に入門してまだ日は浅い、にも拘らず早くも猜疑心に苛むる日々に陥って仕舞いました。 看板に偽り在りと判断せざる得ない境地に至れり、書道教室を書写教室に書き換えられたしと申し述べたいのだ。 今更ながら此の歳にして手本通りの見目う…

老いのひとこと

天井知らずの米価暴騰は最早庶民には高嶺の花、手も足も出ない。 代用食確保に狂奔する、米離れに米離れが上乗せし加速しよう。 生産農家でさえ首を傾げる無為無策の農政にはもう諦めしかない。 人を馬鹿にするにも程があろう、一部JA幹部らと共謀し流通界…

老いのひとこと

森本~富樫間26kmの直下に活断層が走るのだという。 ふとした時期に震源が揺れ動いたならば「死者2200人」に及ぶと新聞は伝える。 内1800人は我ら金沢市民の犠牲者だという、高尾台の地は富樫地区と背中合わせなら他人事ではない。 南海トラフの騒ぎで済…

老いのひとこと

市役所から封書が舞い込む、慌てて開封すれば当選おめでとうの吉報、「要支援1」の七ランク中最も軽微な予期した通りの成果を手にしたのです。 早速、最寄りの地域包括センターへ直行し歩行補助器具のレンタル業者の斡旋かたを依頼した。 伺えば何んと金沢市…

老いのひとこと

愈々、要介護認定の審査結果が判明しそうだ。 当然乍ら判定に至らず否認定が待ち受けるかも知れない。 其の折の対応対処の具体策も練って置きましょう。 思惑通りに事が運ぶならば願わくば「要支援1」の認定には何としても漕ぎ就きたいものだ。 確かに食事…

老いのひとこと

生活習慣病と絶縁する切り札は休肝日設定は百も承知ながら二十歳の年より七十年間無視し平然と等閑視しつづけた、其のつけがとうとう顕在化したわけではない。 確かにアル中予備軍には違いなかろうが齢と共に酒量は衰退し現下は微量のお湯割り焼酎で充分に事…

老いのひとこと

米にまで見放されし憐れなる輩よ!奮起せよ! か細い生命を維持するためには最早手段をえらばず、苦肉の策としての一案を今此処に呈示しなければならない。 茶団子―レシピ 材料 ➀餅とり粉(トーモロコシ製)240g、100円弱 ②茶粉(茶葉をミキサーで粉砕)…

老いのひとこと

此の歳にしてアマゾンの仲間内に居ることを誇らしげに感じた頃もあったのであろう。 求めてアマゾンの魅力に幻惑されたのではないが此の歳にして不本意ながらもプライム会員資格を取得してしまったのだ。 TVでユーチュウブを見るでなく音楽を聴いた覚えと…

老いのひとこと

此の麦も高い 無断掲載 いよいよ本格的なる米離れ時代の到来を告げる、米粒を回避し茶碗めしを忌避せざるを得ない厳しき時代がやって来る。 我が五体同様に痩せ細った年金収入に喘きつつ猶ももだえ苦しむ。 メシが高値で箸が出ない、しがなき年金受給者は娑…

老いのひとこと

先日の胃カメラとCT検査の結果報告を受けた、共に異状なしセーフであって安堵した。 *胃カメラ所見 胃粘膜の組織の精密検査 ・中程度の慢性萎縮性胃炎 ・軽度の糜爛性変化あり ・但し腫瘍性増殖や悪性所見はなし *CT検査所見 Hba1Cの増悪(医学用…

老いのひとこと

無断掲載 今日の神様からのお告げの言葉は 「今やるべきことを先ずやりとげる」である。 お釈迦様のお言葉・一夜賢者の偈のなかにも 「~ただ、今日まさに為すべきことを熱心にせよ~」とある。 神も仏も同じように我ら凡人を戒める。 とにかく始めから終わ…

老いのひとこと

庭のシャクナゲが5月連休を待たずに開花してくれたのだがこころなしか花数が少ない。 写真に収めブログにアップして始めて気付いた、その背景の余りにも無慚さに、所狭しと雑草が生い茂るではないか。 とうとう美的感覚を失って仕舞ったのです、美醜の判別す…

老いのひとこと

場所を石踏み公園に移して一仕事に取り掛かろうとしたら横手のベンチに先客あり。 靴をお履きなので所場取り争いの衝突ではない、偉そうな所作でふんぞり返る。 拝見いたせば何んと驚く勿れ木剣ならぬ正規の鍔付き木刀をご持参ではないか。 裸身で別段袋らし…

老いのひとこと

皐月の薫風にへんぽんとひるがえる、まさに滝登りする真鯉緋鯉の勇壮な光景は齢を重ね幾つになっても見飽きることはない。 今や此のわたしのゴールデンウイークの楽しみは此の鯉のぼりしかない。 例年は徒歩にて馬替中橋と下橋の界隈でイワツバメたちが乱舞…

老いのひとこと

1966年(昭和41年)義父中川良一が初孫誕生を祝して鯉のぼり一式と兜飾りを贈って下さった。 鯉のぼりこそ姿を消したが今年で五十九回目に相成る此の兜をばおもむろに飾ってみる。 飾っては片付ける其の59回目の箱詰めが直ぐ其処に待っている、思えば長男も…

老いのひとこと

鳥越村の数瀬出身の出口さんがわざわざコゴミを持ってきてくださった、有り難いことです嬉しいことでした。 旬を告げる山菜の王者、シャキシャキした程よい噛み心地は入歯の身にも天下一品だ、弥が上にも幽谷深山の趣きがつましき夕膳に彩りを添えて呉れたの…

老いのひとこと

月に二回のお習字のお稽古の日、先生に今日は何を書けばよろしゅう御座いますかと尋ねればご自由にどうぞと言われる。 先回宛がわれたお手本から 「和風満袂暮春天」を書く、出典は不詳で何方の詩でありましょうか先生に訊くのを躊躇った。 巡廻の折りには朱…

老いのひとこと

ほぼ二か月ぶりにひーちゃんがやってきた、さすがにあの時はヒージーの髭面に恐れをなして泣きじゃくったひーちゃんは今回は馴染みのヒーバーヒージーの家に遊びに来たかのように実に馴れ馴れしく畳の上を這回る。 ひーちゃんの記憶の一齣としてインプットさ…