2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

老いのひとこと

侘びしくしがないマイブログ、性懲りもなく毎日毎日発信し続ける。 おまえの取り柄は倦まず弛まず只ひたすら実に下らぬブログとやらに執着することだと雲の彼方からあの御方が微笑んでござっしゃる。 今日も朝のお勤めから帰り何時もの手順に従いキーボード…

老いのひとこと

葉脈がくっきりした木の葉模様の西洋菓子のお煎餅を一枚、先日ラジオ体操の会場で戴きました。 世話役の出口さんから「森先生からのご挨拶」と手渡された、なぜかしら温かくずっしり重みを感じた。 嘗ての体操仲間,ゆえあって今は東京にてお住まいだそうだ…

老いのひとこと

源祐光(すけみつ)と源光包(みつかね)の二人の刀工により一本の日本刀が鍛えられた、昭和丁卯(ひのとう)年(昭和62年)5月の吉日であった。 此の両名は親子でも兄弟でも師弟関係のモノでもない全くの別人である。 源祐光の本名は竹下善自、生まれは大正4…

老いのひとこと

復古調にかぶれた狂人ではないが此のわたしは太平洋戦争の最中に鍛えられた一本の軍刀を間違いなく所持する。 わたくしの名義で石川県の教育委員会に登録済みである。 言うまでもないが、戦慄感におののく負の文化遺産には違いはないが殊更罪悪感に苛むる訳…

老いのひとこと

耳が不自由なので警察への電話連絡が敵わない、メールアドレスを探すが何処にも見当たらない。 民衆の安全を担保する筈の警察にすれば随分片手落ちと云うより余りにもズサンで不親切でもあり道理に合いません。 漸く行き着いたのが視聴覚異常者専用の「ファ…

老いのひとこと

三食の内ご飯を頂くのは朝だけ、嘗ては玄米食とモットーとしたが此のご時世もっぱら進次郎備蓄米だ。 何故かしら此の備蓄米は白米だけで玄米はない、止む無く目下は銀シャリのお世話になるのです。 米食には何んと云っても味噌汁だ、必需品だ此れなくして朝…

老いのひとこと

空気を充満してから抜けるまで凡そ5分余り、全力疾走させてゲンキの駐車場まで行けば御の字だ、後は余力振り絞って押すしかない。 そのような段取りで参ろうとパンク車輪に空気を入れる、其の時一瞬閃いた「空気入れ持参」の妙案に気付いた。 そんな当たり…

老いのひとこと

極めて無念だ、残念至極だ。 わが愛する銀輪の前輪がパンクだ。 空気がないのに気付き空気入れで充填し、車にて石踏み公園詣でを済ませ、帰って見たら案の定ぺちゃんこではないか。 万事休すを観念するしかない。 形あるもの命あるもの帰して無と化す、此の…

老いのひとこと

8月9日(土)午前11時ごろの接触事故の全容を収録する防犯カメラの検証結果の報告が今以ってない。 状況分析に慎重を期し時間が掛っているのかも知れない。 被害を受けた家内から緊急なる被害届が県警本部には上がっては来てないので勝手に判断し此の件…

老いのひとこと

家内の妹栄子が眠る西方寺さんへ茂二郎さんが息子栄次郎を伴い墓参りにいらっしゃる。 一夜の夕食を共にしませんかと家内の弟兼一から御誘いがあったので家内共々わたしも仲間に入れて貰った。 近郊の四川料入れ歯理店「京香」に相集う、満席の大盛況久しぶ…

老いのひとこと

悪夢にうなされたように愛刀に目を遣れば無惨にも予感が的中したではないか。 相当分厚く油染みに犯されてしまったのだ、この身の限界を悟り居合から手を退いて久しいので此れ自業自得と言うもの只々おのれを責めるしかない。 米寿の頃までは辛うじて抜くこ…

老いのひとこと

花好きな其のお宅には四季折々美しいお花が咲き誇る。 初夏の頃芳醇な香りをたなびかせ真っ白い百合の花が咲く。 自ずと其の場に佇みお花を愛でる、住人に断わって写真を撮らせてもらった。 「テッポウユリの仲間でしょうね」と尋ぬれば其の御方、花の名前は…

老いのひとこと

あぶくのように消えてゆく 浮かんではまた消えてゆく 立ち込めていた霧が晴れる 霧は次から次へと霧散する 部屋に漂うたばこのけむり 香りをとどめて煙は去りぬ 此の微かに残る煙草の匂いもやがては消え失せようが暫し間で好いのだ、此の世に留めておきたい…

老いのひとこと

夏草や いぬどもたちの 用足し場 路肩の隅の僅かの隙間に強靭ある根っ子を奥深くに張り巡らせ夏草どもが繁茂する。 一つに其処の住人の怠慢に起因いたそうがよくもまあ育ったものだ。 松葉海蘭や庭石菖なら大歓迎もしようがメヒシバ、オヒシバ、エノコログサ…

老いのひとこと

無断掲載 アラスカ沖の北極海に浮かぶ巨大な氷山に微かな異変、氷解とまでは行かずともトランプ・プーチン両首脳が固い握手を交わしたようだ。 図らずも多難なる国際情勢が産みだしたいびつなる二人の友情かも知れないが此の型破りな両首脳が急接近し固い握…

老いのひとこと

昭和20年8月15日正午、疎開先の医王山小学校のグランドで玉音放送を聞いたような覚えがするが正直のところ何も記憶には残ってはいない。 軍国少年どころか愚かにも一介の鬼畜少年に過ぎなかった。極限の飢餓状態から絶えず他人の食い物を強奪し、ヘッチ…

老いのひとこと

朝方の最低気温が26度cまでなら真夏と言えども、窓という窓をさらい開け微かな涼風を頼りに平然と朝を迎える。 ところが寄る年波には勝てずに況してや此処近年の此の暑さではそんな野暮な冒険は出来っこない。 エアコンを作動しながら眠りに付くがどうした…

老いのひとこと

ひ孫のひーちゃんから「わたち 歩けたよ」と笑顔を振り撒く。 待ちに待った朗報だ、気にはしていたがあからさまに聞くわけには参らず正直やきもきしていました。 息子が三人孫六人、今だ嘗てこんなに気を揉んだことはなかった。 誕生過ぎれば当たり前のよう…

老いのひとこと

無断掲載 妙典寺の住職さんから管理費の催促状が届いた、二か年ばかり滞納したので此ればかりは止むを得ないことだ。 ところがすんなりと承りましたとは行きかねる経緯があるのです。 妙典寺に鎮座する威風堂々としたとしたあの「津田半山君の墓」を建立した…

老いのひとこと

グローバルな巨大情報企業AMAZONと越中ふんどし姿の田舎の年寄りが幾ら格闘しても勝ち目がない埒が明かないのだ。 全てが当方の不手際に起因する問題であろう、遠き昔に設定したであろう古いアカントが今以って生き永らえて居たのだ。 設定時に用いたメール…

老いのひとこと

横断歩道の青信号を確認し渡り切った家内は左方向から走行する自転車に側面より追突され若しくは接触され自転車諸共跳ね飛ばされ路上にて損傷を負う。 幸い大事には至らず向う脛の出血と手首のねん挫と唇の裂傷で済んだ、休日に付き通院には及ばず。 当方の…

老いのひとこと

高校球児たちのあのエネルギー溢れるあの魂はただものではない、炎天下に立ち向うあの闘魂には恐れ入る。 畑仕事を終えた今、太陽の陽射しは恐怖の的一時たりとも耐えられない。 幸い額谷には木蔭があり恰好の建物の蔭は所構わずふんだんにある。 但し、片足…

老いのひとこと

去年の令和6年12月一日で以ってわたしの運転免許証は更新され令和9年の12月01日まで有効となる、更新後やがて八が月間経過するが無事故無違反は元より接触すらなく今のところは無傷だ。 事ある毎に返納を強要した家内や息子たちにどうだと胸を張る。…

老いのひとこと

むかしはゲリラ豪雨今は線状降水帯と表現が変わったようだ。 何れにしろ遠き九州方面に関わる現象で此処加賀百万石のお膝元には無関係だと思いきや突然此の魔物が襲い来る。 8時には雨も止み空も明るいので性懲りもなく今日も額谷に籠る。 案の定すぐに来上…

老いのひとこと

此の世に生きとし生きる生き物たちが渇望してやまなかった真夏の雨が漸くにして大地をうるおす。 正しく恵みの雨で在り慈雨に違いない、其の雨をも厭わず額谷に入ったがさすがに雨には勝てずに早々に退散せり。 次第に雨足強まり巨大なひさし越しに横殴りの…

老いのひとこと

無断掲載 無断掲載 無断掲載 大阪の三孫娘たちは至って元気、此の世紀的酷暑の最中、見事に真夏を謳歌する。 7/28(月)次女奈央は猛暑の万博アリーナに颯爽登場、マーチング全国精鋭校が挙って相集う、其の中に伍して大阪市立堀江中学校吹奏楽部の面々が堂…

老いのひとこと

わたしの身辺にはお世話いただくお医者さまがいらっしゃいますが実を申せば全幅の信頼を寄せるほどでは無い。 年寄りたちの心をおもんぱかり優しい目で患者に接するような医師は和田秀樹が指摘する通り余りいらっしゃらない。 殊の外、検査結果の数値に目を…

老いのひとこと

万博行きを強行した所為かもしれぬが家内が其れ以降寝つきが悪くなってしまった。 夜中に目が覚め極端に眠りが浅く体調に変調を来たすに至る。 幸い城北病院の心ある先生が快く対応してくだされお薬の処方をして戴いた。 高齢者の心のケアの為に医師の良心を…

老いのひとこと

聞きしに勝る此の暑さ、夏休みの最中と云うのに蝉取りタモを振り回す子らの姿とてなく、あたかも外出自粛のコロナ禍のようだ。 少々無理を圧して自転車に跨り石踏み公園参りを強行した。 もうそろそろ身を退く限界を意識しながらペタルを漕ぐ。 走行中はまだ…

老いのひとこと

6月24日万博当日、双子ちゃんたちは修学旅行出立の日、早朝レストルームに挨拶に来ると云う。 ならば筆と墨汁を持っておいでよ所望しおもむろに筆を執った、そして「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」としたため旅先高知のお宿の窓から見える山肌から聞こえる…