2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

老いのひとこと

高橋英樹さんにたぶらかされてしまった 巧いコマーシャルに幻惑されてしまった 新聞一面広告に遂ふらふらと嚙まされてしまった 三日間限りの特別価格に乗せられてしまいました 「楽ちんヒアリング」が手元に届いた ところが本体に刻まれる文字が余りにも微細…

老いのひとこと

木曜9時より12時まで週に一度の専門指導員によるリハビリテーション、気長に遣りつづけるしかない。 腰が軽くなったわけでなし、しっかりした足取りが回復したわけでもない。 兎に角、ただボーとして回を重ねるしかない、指導員が作ったメニューを飽くま…

老いのひとこと

無断掲載 野球は嫌いではないが野球キチではない。 大谷翔平の名前こそ知るもののメジャーをテレビ観戦したことは只の一度なかった。 それが偶々お昼にテレビを付けると5対5の同点の9回に佐々木朗希投手が救援に立ち見事な力投を披露した。 大谷選手が万…

老いのひとこと

無断掲載 「寿リハ」と正式に契約を交した、週に1回午前中に通所し諸雑費込みで3000円ぐらいで我が老体を託すことにした。 当所配属の理学療法士、介護福祉士、看護師ら7名のスタッフに見守られながら半日過ごすことになる。 果たして週1回のリハビリ…

老いのひとこと

無断掲載 此のお寺さんの門前の貼り紙には 「ただ、凡夫の 佛になることを おしうべし 蓮如上人」と書いてある。 実に簡単明瞭、わたしのような仏の教えに頭から関心を持たない、解ろうともしない愚かしい人を指して、そのようなヤツをば、佛になるように口…

老いのひとこと

納得のゆく得心作とはほど遠いが何とか書らしい文字を連ねることが出来ました、此れ全て孫のお蔭だよ、ありがとうよ。 秋らしい気持ちの好い日和に筆を執る、腰の疼きや足痺れを顧みず、何もかも一切の雑念をかなぐり捨てて没頭す。 最善を尽くしたが此れ以…

老いのひとこと

高がゴーヤ然れどゴーヤ、たった一本のゴーヤなれど人の情けの籠った人情味あふれる此のゴーヤの味はさぞかし格別でありましょう。 そう云えば狂乱する諸物価高のご時世、我が家の食卓に未だゴーヤの姿なし、家内も有り難やありがたやと手を合わす。 一昨年…

老いのひとこと

無断掲載 「寿リハ」通い二回目、午前9時より12時まで正味三時間だが実働時は二時間半ぐらいだろう。 血圧測定が在って、先ずはウオーミングアップと称する準備運動、次いで主目的のリハビリ運動がある。 其の内前半は、7種類のリハビリマシンを用いた機…

老いのひとこと

大阪の孫から書道展で入選したよと報告が入る、双子ちゃんの妹の奈央ちゃんからなので少しばかり驚いた。 お姉ちゃんに一目置いて何時も後塵を拝しいつもかも追随するばかりの身であったので猶の事ビックリした。 日本書芸院が主催する審査会に於いて応募総…

老いのひとこと

眼科にて精密眼圧検査と眼底三次元画像を解析し精密眼底検査を受診したが何ら異常はなかった。 網膜症の懸念はなし、緑内障の兆候も無しと無事安泰を告げられた。 何よりだ、ほっと安堵は致すものの帰り際に得体知れない糖尿病連携手帳なるものをを手渡され…

老いのひとこと

第一次高市内閣の誕生を機に想う 第2自民党を豪語して憚らない維新の会が後ろ押しする 共産党は無くなった方が良いと平然と口にする維新の会は自民党と政策合意を果たし自維連立政権を樹立、よいよ国政を司ることになる 「身を切る改革」を党是として謳う維…

老いのひとこと

要支援1の身、目下のところは辛うじて歩みは叶うが動作が鈍いよろけそうで足元は危うい。 ラジオ体操、額谷参り、石踏み修行、歩行車に頼っての歩行の鍛錬と我なりに精一杯の精進をしようとも現状維持はおろか少しづつ退化の一途を辿る。 老化を阻止しようと…

老いのひとこと

無断掲載 神戸の孫から南極観測船「しらせ」の写真が届く、神戸港に寄港の折りに見に行ったという。 孫からは時折、近況報告が入る、こちらは何となく安堵する。 「補修のためかなあ、大きな船だね、どれくらいかなあ、乗務員はどうかなあ」そんなことを返信…

老いのひとこと

今日はコースを変え補助車にも頼らず独力で歩いてみた。 マイペースで誰に気兼ねすることもなく城谷公園の周りをそぞろ歩く。 町会のお世話を仰せ付かったむかしに役所と掛け合い「樹木プレート」の設置に一肌ぬいたことを思いだしながら樹々に目を通したが…

老いのひとこと

サンテイノ号を押して歩く。 葬儀社の広々とした駐車場の真横にこんもりとした樹々に囲まれるように「ホタルの里公園」がある。 ホタルが生息する湿地が在り時よく子供らが遊ぶ、其処に立て札が建つのだが見過ごしてきたようだ。 先日の事、どれどれホタル生…

老いのひとこと

歩行車サンテイノ号をレンタルする恩典に浴するものの 日毎に体力気力取り分け脚力バランス力の劣化を自覚する、おまけに腰痛という時限爆弾を宿すご老体には何としても先行きが心細い。 調べて見るに要支援1の特典の一つに「介護老人保健施設」なるものが…

老いのひとこと

お蔭さまで以って、完治にまでは行かぬにしても今までの日常生活を取り戻した。 「てらじ」接骨院には幾ら感謝しても仕切れない恩義を感じる。 ところが此の歳にして腰痛が根治してむかしの我が身を取り戻すは望むべくもない。 走ったり跳んだりすることが今…

老いのひとこと

無断掲載 近くのお寺さんの門前には 「閉じこもると誰もが乱暴になる みんなつながりの中で生きている」 平野修という御方のお言葉である。 此のお寺さんのご住職さまは此のお言葉がお気に入ったらしく門前の高札にはでかでかと貼り出される。 むかしなら差…

老いのひとこと

無断掲載 映画「国宝」を鑑賞、いやいや観賞なんておこがましくて言えっこない。 こころの底に大きな空洞がポカーンと生じて我が身自身が何と虚しくうら悲しき存在であろう事やら、只々打ちひしがれる。 あの高校時代に味わった抜き差しならん劣等感が今また…

老いのひとこと

無断掲載 まさに政治は生き物、高市早苗はどんでん返しを 喰らった、 斎藤鉄夫からの肘鉄砲に面食らった。 ダブルパンチはさすがの鉄の女も顔面蒼白にしてたじろぐ様をテレビは無情にも捉える。 自公連立破綻のビッグニュースが駆け巡る、総裁の座から総理の…

老いのひとこと

拙き我が人生を語る「生の記録」、何事とて包み隠すことなくあからさまに暴露すべし。 もう金輪際、御免被りたいとの達ての願いが覆されたのだ。 余りもの衝撃に、わなわなと振るえながらへなへなとしゃがみ込んだ。 又しても仕出かしてしまったではないか、…

老いのひとこと

無断掲載 当地は真宗王国と言われるだけあって浄土真宗のお寺さんが目立つ。 その寺さんの門ごとに掲示板が在って何かしらお言葉が掲げられる。 其の都度入れ替わるがそんなに頻繁ではなさそうだ。 きっとその寺さんの住職様が好みと為されるお言葉だろうと…

老いのひとこと

左の小指が曲がったままで真っ直ぐに伸びないと先生に訴えた。 先生は一目見るなり此れは「腱鞘炎」と即答された。 小指の骨と筋肉をつなぐ「腱」なるものが錆付いて「腱」を取り巻くパイプ状の「腱鞘」の中で動きが取れなくなった状態ですよと笑われた。 此…

老いのひとこと

今日は、てらじ接骨院の新兵器のような秘密兵器のご披露に与かり、驚き魂消た。 「立体動態波」の強烈な電磁波を四方八方から照射された、悲鳴を挙げんばかりの猛烈なる突き刺さる刺激痛を右臀部の患部へ集中砲撃され其れを甘んじて受けた、そして其れに耐え…

老いのひとこと

突然、腰に激痛が走る、全く心当たりがない、朝夕の急激なる冷え込み以外考えられない。 慢性的腰痛の持主に急性の腰痛が重なった、歩行が困難とまではゆかぬまでも右脚臀部が只事ではない。 悶々とした心境で終日気が滅入りっ放しだ、早目の処置が好かろう…

老いのひとこと

無断掲載 与党の過半数割れから政権交代を目前にしながら野党間の不調和音鳴りやまず、此処に憲政史上初となる女性宰相の誕生が確実視される事態に相至った。 「私は奈良の女です、大和の国で育ちました」なんとドスの利いた啖呵を切ったものか、党員ならず…

老いのひとこと

8月初旬の頃、当地に線状降水帯が発生し城谷川も氾濫寸前の危機に見舞われた。 其の濁流は河岸の壁にしがみ付いて生きていた「紫式部」を根こそぎ奪い去って行った。 秋到来を前に無情にも「儚き望み」は消え去ってしまい淋しさ此の上なしの心境だ。 ただ少…

老いのひとこと

「結ネット」への加入率が此処金沢でも95%に達するという。 然すれば近隣の高齢者世帯も軒並み加入されていることになる。 変な焦燥感に駆られ、「結ネット」への利用者新規登録に挑んでみるのだが其れがままならぬ。 加入は至って簡便、使い方も簡単との…

老いのひとこと

今年も校下の長寿の集いに参加する、該当者1520人中参加者は177人、僅か11%では少々寂しかろう。 其れなりに魅力ある実りあるイベントへ格上げいたさねば今後が思いやられる。 確かにある意味マンネリ化は否めない、町会地区ごとにバスに詰め込まれ立派な…

老いのひとこと

どこの自治体もアイドリング禁止条例を施行している、金沢市は違反者に勧告があり従わなけければ氏名公表らしいが其の様な類例を目にしたことは只の一度もない。 神戸市や奈良市など一部の自治体では10万以下の科料に処せられることを知った。 金沢市の郊外…