2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
家内は旅好きである、また都会生活に憧れを持つらしく大阪は兎も角滅多と行った事のない東京都内の地下鉄路線やバス路線にまで精通するから驚きだ。 取り分け、大阪の事ならば大阪人たちより遥かに詳しいから驚きを通り越して呆れる果てる。 大阪には息子が…
1965年昭和40年、容志子23歳正純30歳で目出度く成婚、以来瞬く間に60年の年月が流れた。 まさか記念メダル発行とは参る筈もなかろう、せめて「記念の思い出集」でも編み出そうかとふと思い付いた。 此処に家内特製のB5サイズのメモレンダムが…
夏休みに入れば各町会の子ども会が執り行うラジオ体操が始まる。 当町会も城谷公園を会場にして始まったのを機にわたくしも例年通り参加することにした。 20人ばかりの人溜まりはこじんまりとしていて中々好いじゃないか。 高学年の子らは前に出て陣頭指揮…
当家の墓参は8月旧盆に執り行う慣わしがあり其の都度お参りと同時に墓のお掃除をするのだが今年は息子たちの提案で早めに墓掃除を済ませたことになる。 わたしや家内にとっては願ってもない出来事になる。 金沢に在住する長男と次男が高橋家の墓石の水洗いを…
扇台校下の町会数が11、住民総数7800人、マンモス校下であるらしい。 夏休み初日の今日は小学校グランドにて校下挙げてのラジオ体操日、恐らくは今年が最後となる記念すべき一日だろうと此の老輩も喜び勇んで参加する。 しかし、広いグランドに老弱併せて…
無断掲載 今日の神様からのお告げのお言葉は ≪人生に「行き詰まり」はない≫ よく判らない 必ずややって来る人生の壁、一歩たりとも前へ進めない行き止まりの壁、最大の壁がないとは一体此れは何だ 死を超越しろと言われても凡夫凡人にはそんなお畏れたことは…
無断掲載 もう10年も経ちましょうか80そこそこの若造だった頃、当時孫娘が在籍した田鶴浜高校の剣道場へ幾度となく足を踏み入れました。 忘れもしない其の折に所蔵した月刊誌「剣道日本」と「剣窓」の数年分を道場の書庫へ寄贈したことを今以って確と記憶す…
愛車サンテイノ号を押して村井葬儀社のだだっ広い駐車場を二巡するのが慣わしとなった。 陽射しは強烈だが遮るものがないのでよく風が通る、そのすぐ横手に高橋川が流れる。 未だ確と確認はしてないか間違いなく今年も地アユの大群が遡上していることだろう…
あすなろ公園こと石踏み公園がわが憩いの場の一つになろう。 白く覆われた雪上かまわず石渡り、桜花散り敷く花弁を踏んで、秋には枯れ葉舞う石畳に我独り素足にて舞う。 そして今、盛夏を前に足繁く行き交う小蟻たちの隊列に目を見張る。 体調1ミリ強、赤褐…
幸齢党の旗を背負い孤立無援の吉澤恵理候補は健闘虚しく敗退してしてしまった。 全面的に後ろ押しした発起人和田秀樹氏にはさぞかし断腸のの思いが幾重にも重なったであろう。 臥薪嘗胆を旨とし捲土重来を果たすべく重大な決意を新たにして次なる衆議院選に…
偶々、盆休みにて帰省中の一番孫がかねて懸案の「10」より「11」へのバージョンアップ作業を見事に完遂し成就して呉れた。 暑い最中、延々四時間に亘り旧式パソコンと格闘して呉れた。 2019年製の最早、機能劣化が著しいオンボロ機種に活を入れ無理やり半強…
無断掲載 鶴寿園の書道教室の先生から直々の封書が届いた。 何んと其処にはご丁重なる訂正文がしたためられる。 春先には在籍すれど事情あって今や身を退いた分際にも拘らず、あの際の些細な経緯で重大な過ちを仕出かしたので今此処に改めて訂正を申し述べた…
ふれあい体育館の開門時刻は午前9時だが熱心な愛好家たちは30分前頃から門前に待機され開門を待たれるのが日常の光景になる。 わたしは其の裏手のフロアーでラジオ体操に興ずる、わたしの真横を一人のお方が過ぎって額谷の茂みの中に姿を消された。 10分ほど…
「宿かさぬ 人のつらさを なさけにて おぼろ月夜の 花のした伏し」 太田垣蓮月の和歌になる、一夜の宿を所望したけどつれなくも断れてしまった、他人の冷たき非情に接したけど、其のお陰でわたしはおぼろ月夜の花の下で素敵な一夜を過ごすことが出来たではな…
病院へ行って血圧測定や採血を拒否する度量は此のわたしはない、為すがまま為されるままである。 病床に大の字になる両腕の上腕部と両足の足首に重々しい測定器具が装填されやがてスイッチが入る。 徐々に締め付けられ相当の圧迫感と緊迫感が全身に走る。 ま…
今日の神からのお告げは ≪人間の「生きる力」は最高の名医である≫ 成る程、そうかと頷く。 暇さえあればよく眠り、バランスのある食物をよく噛んで、 無理をしてでも適量の運動をこなし、中身のないオツムに適度の刺激を与え、そして「幸せホルモン」を求め…
電話は苦手でもっぱらラインに繫げて通じ合う、其れも子や孫とごく限られた知人に過ぎず極めて小人数だ。 目下は選挙の最中なのだが、こと幸齢党に関わる情報は極めて少なく絶無に近い。 其の現況下で、あのプレジデント社の只ならぬ好意で絶妙の情報が流れ…
幸齢党は政党要件を満たすことなく一政治団体に過ぎない。 なまじ比例区に10名の候補者を立てても全投票総数の2%以上の得票を獲得する目途立たず、何んとも糞切れの悪い状況下に甘んじ居る。 依って、幸齢党が説く医療改革の全容が全く見えてこないのだ。 …
定員7名の東京選挙区に32名が立候補し約1000万人の有権者からの審判を仰ぐ。 其処に吉澤恵理なる人物が名を連ねる、無名の薬剤師があの和田秀樹からの全幅の信託を得て参議院議員選挙に立候補した。 幸齢党公認に非ずして幸齢党が推薦する無所属議員とし…
江東区のりんかい線国際展示場駅にて東京選挙区より出馬の吉澤恵理候補が街頭演説をする。 何かしら政見をぶって居られるが耳が悪いのでよく聞きとれない。 サポーターのお方が行き交う人たちにビラを手渡そうとするも大方の人らは振り向くことすらしない、…
KOIZUMI製ラジカセ持参で額谷に入り鈴木大輔と共にラジオ体操に興ずる。 今日も「聴く」のボタンに手をやろうと致せば又しても大失敗「戻す」のボタンが入力のままだ。 又また大失敗、バッテリーが上がりよった此れで三度目の大失敗を繰り返す。 間違…
あのAMAZONから又しても6/3日付でプライム会費が引き落とされたではないか。 全く合点行かない納得行きかねる、当方間違いなく5/30付でAMAZONアカントを切断し閉鎖したにも拘らず此れ何んと云うことか。 此の憤りを何処へぶちまけましょうか、弁護…
ひーちゃんのママさんからひーちゃんの近影が届いた。 ひーちゃんが鯉口を握り刀身を抜き放ちました。 拍手喝采パチパチパち、無心の笑顔があどけない。 経験や知識ではない、ひーちゃんが生まれた時からちゃーんと身に付けていた良き智慧と良き能力(良知良…
何かしら小言を言いながらも此の齢まで生き永らえて来たのもお医者様のお蔭かもしれない。 思い返せば現役後半の五十代から血圧やら血糖値を下げるためにお薬を飲まされてきた其の成果が今日の我が身の姿なのかも知れない。 お医者様に大きな口を開けるよう…
此の暑い日の昼下がりに突然中西一雄君が現れて胡瓜と玉葱を置いて行った。 仮に胡瓜の一本だけでも好い顔を出して呉れるとはかたじけない有り難い次第だ。 遠い66年むかしに菊水の山里であたかも寝食を共にしたかのような間柄なので今以って忘れに居て呉…
当所はよく混同したが今やわたくしには無くてはならぬ相棒としてシルバーカーならぬ歩行車が定着したようだ。 夕方になるとそいつを連れ出し2キロ弱ばかりのコースをまるで徘徊でもするかのように歩き回る。 心地よい挨拶を頂いたと思えばよぼよぼの手押し車…
此処北陸でも9時を過ぎれば危険な暑さを感知する、道理で何時ものゲートボール族のお姿が見えません。 猛暑を告げる額谷の樹々の小梢は微動だにしない、暫しの朝凪でしょうか風がない。 足元を固めて何を置いても転倒だけは避けねばなるまい。 「心頭滅却い…
参議選に挑む既成政党の党首らが記者会見に臨み各々が政策を訴えた。 うぶ声を発したばかりの事「幸齢党」に関しては3日の公示日を期してデビュウされましょう。 高齢者の一人として居ても立っても居れない心境で大額の派出所に顔を出しお巡りさんに尋ねまし…
無断掲載 LIDという医学用語がある、「音は聞こえるのだが言語としての意味が理解できないと言う聞き取り困難症」のことを言うらしい。 極く軽微な脳梗塞症状の為、精神科の病院で定期的に診察を受ける。 診察と言っても精々が目を瞑って閉足片足立ちをす…
無断掲載 神様から授かりし今日のお言葉 ≪人生の楽しみは、未知への挑戦の中に埋もれている≫ 凄い意味を示唆する恐るべき言葉に心身の奮え禁じ得ず大いに納得す。 最早此の歳に至りて人生の楽しみなんてありゃしない、在るのはあの未知との遭遇で在り、其の…