2026-04-15 老いのひとこと 無断掲載 何もかも もう滅茶苦茶だ AIの生成画像のテクニックを駆使してドナルド・トランプご自身がイエス・キリストに成り済まし、苦しむ衆人に手を差し伸べるフエーク画像を世に発信したのだという。 ところが米国国内の岩盤支持層からでさえ激しい突き上げで削除を余儀なくされたのだという。 余りにも幼稚で破廉恥すぎる発想に全世界からは顰蹙を買いまさに笑いものに晒されている。 恐らくはイラン国を始め中東の異教徒からも蔑視の眼が注がれ、嘗てはトランプと親密度を囲ったイタリア国のメローニー首相でさえ激しくトランプを非難する有り様だ。 ローマカトリック教徒数十億人の頂点に君臨するローマ教皇レオ14世は忌憚なくあからさまにトランプのイラン侵攻に異議を唱える。 暴力を正当化するトランプの姿勢に真っ向から「NO」を突き付けトランプを頭から諫める。 最早、此のトランプに面と向かってもの言える人物は此のレオ14世しか此の世には居ない。 依って、此のわたくしは雲の上の存在のようなバチカン市国に君臨するローマ教皇レオ14世からの一挙手一投足に目を皿にする。 トランプを断罪する「神の言葉」を一日千秋の思いで待ち焦がれる。 ホルムズ海峡の逆封鎖はトランプはおのれの首をおのれの手で締め付けるに等しい。 もう危なかすぎて見ては居れない。 どうか、神よ身を乗り出して地球救済の手を打ち出して欲しい。 是非、暴君の暴挙を完膚なきまでも諫めてください。 東洋の片隅で、我が目を塞いで只ひたすら神にすがりて祈るのみ。